リード製作者 市原満について
市原 満(MAN ICHIHARA)
トランペットを北村源三、北川晋、金石幸夫の各氏に師事。 80年東京芸術大学音楽学部別科修了。 同年オーボエに転向。似鳥健彦氏に師事した後、81年ドイツに留学。 ベルリンでハンスイェルク・シェレンベルガー(ベルリンフィル)、ミュンヘンでマンフレット・クレメント(バイエルン放送響)の各氏に師事。 86年帰国後、多数のリサイタル、ソロコンサートを開催。 NHK-FMリサイタル出演等ソロの他、木管五重奏団「アマデウス・クインテット」を主宰、活発に演奏活動を行っている。また全国各地で、吹奏楽コンクール、アンサンブル・コンテスト等の審査員や吹奏楽講習会、オーボエクリニックの講師を務める他、「バンドジャーナル(音楽の友社)・ワンポイントレッスン(2002年)、「MANちゃんの木管アンサンブルの楽しみ」(全100回)の連載等執筆活動も行い、多方面で活躍している。
オーボエリードの製作販売では、オーボエリードを全国展開で販売してもうすぐ30年。2009年にはインターネットでの販売も開始し、長年培ってきた経験とオーボエ奏者として研究を重ね、日本でのオーボエリード製作・販売の第一人者としてプライドを持って、最高の材料でオーボエリードを製作・販売しています。
玉川大学芸術学部、尚美ミュージックカレッジ専門学校、2023年退官。
市原満公式HPでは、オーボエやオーボエリードに関するお役立ち情報や市原満の活動など掲載しています。https://ichihara-man.com
ドイツ留学時代

オーボエに転向後すぐ、ドイツの名手マンフレット・クレメントの声かけでミュンヘンへ。
その後、ベルリンでハンスイェルク・シェレンベルガーに師事し、現代曲の奏法などはベルリンフィルメンバーから学びました。
ベルリンフィルのクリストフ・ハルトマンとはベルリン時代からの友人で、今も交流を深めて情報交換をしています。
オーボエ奏者として

ソロや室内楽のコンサート出演なども精力的に行なっています。退官後もオーケストラの客演の経験を活かした自宅レッスンの他、おさらい会や門下生徒のアンサンブルなども継続しています。
オーボエリード製作者として

日本全国でMANリードとして愛されている市原満の作るオーボエリードは、販売を開始してから30年を超えました。
新しい糸の色になり、楽器店だけではなくAmazonやオンラインショップ等、インターネットでも見かけるようになりました。
現在はプロとして活躍されている方からも、「MANリードを使っていました!」との声をかけられることが多いです。
長く愛されるリードとしてこれからも製作してまいります。

オンラインでのオーボエリードの販売を始めてもうすぐ20年。
オンライン販売用に作ったリードがMDRオーボエリードです。
お客様に支えられて、直営店以外でもご購入いただけるようになりました。
試奏をしてご購入いただける店舗もございます。
https://ichihara-man.com/category/mdrinfo/

ドイツのリーズンスタッフ社のウド・ヘンクとも交流が深く、常に最新情報の交換をしています。
リーズンスタッフでMDRオーボエリードの取り扱いもあります。
YouTube動画や、参加型のYouTubeライブも行なっています。
オーボエやリードに関する情報発信を常にしています。
