オーボエリードの扱い方その2 | オーボエリードの製作販売 | Man Double Reed Shop

オーボエリードは葦の木を薄く加工し、チューブにはコルク(一部コルクではないものもあります)を使用しておりますので、非常に繊細でデリケートです。取り扱いには細心の注意を払って、常にベストな状態で演奏できるように、下記の取り扱い方法を参考にご使用ください。

<オーボエリードの扱い方> その2〜リードの後片付け

オーボエリードの寿命

オーボエリードの平均寿命は約30時間ですが、演奏後の処置をする事で多少は長持ちします。
また、一本のリードをダメになるまで使うより、3本位のリードをローテーションを組んで使用する事で5割ほど寿命がのびます。

リードの後片付け

リードのコルク部を親指と人さし指でしっかり持ち、リードチューブの下部を水道の蛇口にあてて水を通し、内側を洗浄する。

洗浄した後は必ずオーボエリード専用のリードケースに入れて保管してください。
ご購入時のチューブケースはあくまでもお届けするまでのケースですので、ご使用後にチューブケースへ保管するとカビなどの原因になります。 

!注意!鳥の羽は注意して使用しないと先端を壊してしまったり、本番直前に鳥の羽で掃除をしてしまうと今まで吹いていたのと全く違う感じのリードになってしまう事があるので気を付けてください。
小さなものがつまった時はチューブのコルク部から強く息を入れて取り除きましょう。演奏前には歯磨きも忘れずに! 

リードの取り扱い1と3はこちら↓

↓MDRリードと同じ製作者である市原満が手がけるMANリードの取り扱い方法動画もご参考ください↓

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